『事上磨錬』・・・ 人須在事上磨錬做功夫、乃有u。 若只好靜、遇事便亂、終無長進、那靜時功夫亦差。

2009年03月31日

昼間のテスト終了

カンボジア生活75日目

30〜31日の二日間行われたテストが無事終了

テスト終了後に教室で誕生会をやっていたのでお邪魔してきました。(笑)↓
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顔に付いているのはケーキのクリーム(大笑)
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テストの採点も終わり、明日から昼間の生徒は自習
夜間生徒は面談を行います。

進路についてと生徒自身の夢や目標を主に色々と話をじっくりしてきます!!

中には、僕と同じように学校建設〜運営の目標を持っている生徒も居るので、カンボジアの生徒たちと将来的に一緒に何かできたらいいなと強く思います。


さて、4月はクメールニューイヤー!

4月11〜18日までの8日間は正月休みです。

4月13〜16日は3泊4日でシェムリアップ旅行を計画中
アンコールワットや周辺の遺跡、トンレサップ湖、地雷博物館等を見学する予定!
カンボジアに来たらアンコールワットは見たいですからね〜
今からとても楽しみです。


オークンチュラン♪


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2009年03月30日

セントラルマーケット〜皆でBBQ

カンボジア生活73〜74日目

昨日はセントラルマーケットへ買い物に行ってきました。
BBQをやろう!ということで買出し!
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Tシャツも豊富
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一枚2$〜
僕も2枚買いました。(笑)
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ウナギのようなものも売ってます。↓
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フルーツ↓
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スイカは枕の形↓
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鳥が丸々・・・↓
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肉はこんな感じ↓
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エビは散乱(売り物です。)(苦笑)↓
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干し魚↓
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カンボジア版のスルメ?↓
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セントラルマーケットでは野菜とビールを購入し、カッコーマーケットへ移動

牛肉(カンボジア語で「サイッコー」)↓
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量ったら2キロちょっと
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値段が14$ちょっと・・・・
値引き交渉!
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13$になりました。(笑)

学校へ帰ってBBQ
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美味しそうです。
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先生と生徒数名で美味しく頂きました。
カンボジアは皆で食事をゆっくり頂くことが最高の喜び!
来週位にはクラス全員で焼きそばパンでパーティーをする予定です。


今日と明日は、学内一斉テストで、テストの採点
テストの採点ってこんなに大変だとは・・・^^;

明日も顔晴ります。
posted by ジン at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

ナイナイヘアーカット

カンボジア生活72日目

オルセイマーケットの近くの理髪店街で髪を切ってきました。

この理髪店街は、通りの右を見ても左を見ても理髪店
そして、店の外でお客さんの呼び込みが凄まじい(笑)

皆が自分のお店に呼び込もうと声をかけてきます。
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僕が行った店は「ナイナイヘアーカット」(笑)
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カットとシャンプーで3$

店に入ると、始めは髭剃りから

その後、両手の爪切りと両足の爪切り
この爪切りにはビックリですが、耳掻きまで(笑)
そしてドリンク付き(驚)

店内は日本の床屋のような雰囲気で、お客さんが居ないと店員は寝てます。(笑)

言葉が通じないので適当にカットしてきました。(カンボディアンヘアーってやつです。)

店の入り口で焼きそば食べてるおばちゃんは居るし、カンボジアの人は何処へ行っても何か食べてる気がしますね〜

床屋のおばちゃんが抱っこしていた赤ちゃん↓
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おまけ
カンボジアの乗り物「シクロー」↓
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posted by ジン at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

謎の果実「チャンプゥ」〜CAMBODIA×JAPAN MUSIC LIVE

カンボジア生活71日目

学校の入り口に大きな木が一本
謎の果実がいっぱい実っています。
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門番の少年が木に登って実を採ることに
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謎の果実・・・カンボジアではチャンプゥと言うそうです。
日本では見たことありません
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クメールの人々はチュガニュ!(美味しい)と言って食べますが、僕は・・・^^;
不味くはありませんが・・・沢山食べたいとは・・・(苦笑)
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バイタクの兄さんやシクローのおじさんもチュガニュ!
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このチャンプゥはもっと大きくなればピンク色になって甘くなるそうです。
また機会があればチャレンジします。(笑)


CAMBODIA×JAPAN MUSIC LIVE


さて、夕方からはライブへ

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森 源太さん↓
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学生達は森源太さんに会いたくてこの日を楽しみにしていたので、かなり盛り上がりました。
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yuk teth rothaさん
カンボジアでかなり有名な女性歌手ということでカンボジアの人々は熱狂的でした。↓
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そしてFUNKIST!
今回初めてカンボジアに上陸!!
ボーカルの染谷さんをはじめ個性的なメンバーの皆さんで、歌も凄く心に残りました。
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ライブ来ていたカンボジアの子ども達もステージに上がって一緒に盛り上がってました!
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一言でいうと、日本では味わうことのないライブ!

音楽に国境は無い!と強く感じさせられたライブでした!

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森源太さん、FUNKISTの皆さん、遠く日本からありがとうございました。
また機会があればカンボジアでライブをやって欲しいです!!


オークンチュラン



posted by ジン at 18:11| Comment(4) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

川嶋あい検定

TJライナーさんに教えてもらってやってみました。(笑)







中々面白いので、ファンの方は是非チャレンジしてみて下さい〜
posted by ジン at 12:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Ai Kawashima | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

学校の問題〜CAMBODIA×JAPAN MUSIC LIVE

カンボジア生活69〜70日目

色々と忙しいので2日分とします。ふらふら


僕がボランティアしている学校でも色々と問題がありまして、悩みが絶えません・・・

僕が担当しているクラスの生徒が無断欠席を1週間ほど続いていたのです。
さすがに1週間経っても連絡が無いので、事情を仲の良いクラスメイトに聞くと、家庭の状況が非常に悪く、食事が一日一食しか食べられない状態とのことで、仕事を朝6時〜17時までやっており、夜間授業に出席できる状態ではない様子です。
そして、学校や僕にもその事情を話すことが出来ないでいるようです・・・

学費は無料でやっておりますが、そのような状態では勉強どころじゃありません・・・

明日の夜に状況確認等をする為に、学級委員長と数名のクラスメイトとで家庭訪問してきます。




CAMBODIA×JAPAN
MUSIC LIVE

DATE:2009・3・27 
OPEN16:30 START17:00

PLACE:Cambodia−Japan Cooperation Center(CJCC)

ENTRANCE:FREE

2009年 日メコン交流年の一環として行われる音楽イベントです。

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出演:森 源太(JAPAN)
http://morigenta.net/


FUNKIST(JAPAN)
http://funkist.info/


yuk teth rotha (CAMBODIA)
http://hi5.com/friend/176271259--yuk%2Bteth%2Brotha--Profile-html


いよいよ明日開催です!学校の生徒達と授業の一環としてライブに参加してきます。

posted by ジン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

水五訓

カンボジア生活68日目


水五訓

1. 自ら活動して他を動かすは水なり

1. 障害に遭いて激しその勢力を百倍するは水なり

1. 常に己の進路を求めてやまざるは水なり

1. 自ら潔うして他の汚濁を洗いしかも清濁併せ容るるは水なり

1. 洋々として大海を満し発しては雲となり雨と変じ凍っては玲瓏たる氷雪と化すしかもその性を失わざるは水なり



この水五訓は、最近知ったのですが、陽明学でいう心即理だと思いました。

心即理とは、命題の一つで人間は生まれたときから心と理(体)は一体であり、心こそ理であるとする考え

変化を受け入れ、驕らず高ぶらず性を失わない
そして、自由自在

水は水ですが、水五訓を人間に例えると心と体が一つであるということに気付く

水のような心が大切であり、水に学び、自然に学ばなければなりません



posted by ジン at 16:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 儒学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

カンボジアニュース等

カンボジア生活67日目

更新が遅くなりました。

カンボジアのニュースをお知らせします。

3月23日

酒飲み中、家事させようとした妻を刺殺

カンボジア中部のコンポン=チャーム州トロペアン=リン村で19日、リアン=サヴォン(31)が自宅で夫チュオン=チャンナーに3回刺され死亡した。

夫は酒を飲んでおり、夕食を作るために水を運んでほしいと妻に言われたので殺したという。

夫は逃亡し、家には6人の子が残されている。


結婚式の輪踊り、演奏止めた楽団を刺殺

カンボジア中部のコンポン=チャーム州スヴァーイ=ティエプ村で19日開かれていた結婚式で、輪踊りの演奏をしていたチアン=ボラー(22)が6回刺され死亡した。

また、クム=ソムボット(44)・サリー=トラー(20)・パット=チャントゥー(20)・チュム=キー(21)も同様に刺されて負傷し、州立病院に入院した。

刺したのは輪踊りに参加していた人々で、音楽が止まったことに怒ったためという。

犯人は捕まっていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンポン=チャーム州は殺人事件が多発ですね・・・がく〜(落胆した顔)

そして、犯人逃亡中・・・がく〜(落胆した顔)

2009年03月22日

スーパーで見つけたものとはっ・・・!?

カンボジア生活66日目

今日は休日なので、プノンペンの街を探検

まだ行ったことのないスーパーへ

「ペンシルスーパーマーケット」
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色々な食材がありましたが、日本の食材はラッキースーパーの方が多いです。
休日にも関わらずお客さんはほとんど居ない状態で賑わっていませんでした。
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怪しげな卵を発見(笑)
黒いものがこびり付いてる卵・・・・
ピンクの卵・・・・↓
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ここで見つけたものは・・・・


プリクラ!?

「ぷりくら」「綺麗」と日本語で書かれているではありませんかっ!?
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中を覗くと・・・・・・



え!?

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カソスマ!?

カソスマって書いてありました。(爆笑)

カリスマと書きたかったのでしょうが・・・・

「これで貴女もカソスマ!!」


ツボにはまって爆笑ですね


これ以外に特に収穫もなく、探検終了(笑)
posted by ジン at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

生きる意味について

カンボジア生活65日目


V・E・フランクルの言葉

「愛することは生きること。生きることは愛すること。」

「愛することは愛するための行動をすること。生きるためには、生きるための行動をすること」

自己の存在価値を明確に持っている人間は
どんな困難にも耐え抜くことができる


林田明大先生のブログにV・E・フランクルについて書かれており、読んで深く感銘したので、書かせて頂きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「それでも人生にイエスと言おう」より

『あるとき、生きることに疲れた二人の人が、たまたま同時に、私に前に座っていました。それは男性と女性でした。
二人は声をそろえていいました、自分の人生には意味がない、「人生にもうなにも期待できないから」。
二人のいうことはある意味では正しかったのです。
けれども、すぐに、二人のほうには期待するものがなにもなくても、二人を待っているものがあることがわかりました。


その男性を待っていたのは、未完のままになっている学問上の著作です。

その女性を待っていたのは、子供です。
彼女の子どもは、当時遠く連絡のとれない外国で暮らしていましたが、ひたすら母親を待ちこがれていたのです。

そこで大切だったのは、カントにならっていうと「コペルニクス的」と
もいえる転換を遂行することでした。
それはものごとの考えかたを180度転換することです。
その転換を遂行してからはもう、「私は人生にまだなにを期待できるか」と問うことはありません。
いまではもう、「人生は私になにを期待しているか」と問うだけです。

人生のどのような仕事が私を待っているかと問うだけなのです。

ここでまたおわかりいただけたでしょう。
私たちが「生きる意味があるか」と問うには、はじめから誤っているのです。
つまり、私たちは、生きる意味を問うてはならないのです。
人生こそが問をだし 私たちに問を提起しているからです。

私たちは問われている存在なのです。 私たちは、人生がたえずそのときそのときに出す問い、「人生の問い」に答えなければならない、答えを出さなければならない存在なのです。

生きること自体、問われていることにほかなりません。

私たちが生きていくことは答えることにほかなりません。

そしてそれは、生きていることに責任を担うことです。

こう考えるとまた、おそれるものはもうなにもありません。

どのような未来も怖くはありません。

未来がないように思われても、怖くはありません。

もう、現在がすべてであり、その現在は、人生が私たちに出すいつまでも新しい問を含んでいるからです。

すべてはもう、そのつど私たちにどんなことが期待されているかにかかっているのです。

その際、どんな未来が私たちを待ち受けているかは、知るよしもありませんし、また知る必要もないのです。

この点について、私はいつも、何年も前の新聞の短い記事に載っていた出来事について話をします。

以前、無期懲役の判決を受けたひとりの黒人が、囚人島に移送されました。
その黒人が乗っていた船は「リヴァイアサン」といいましたが、その船が沖に出たとき、火災が発生しました。
その非常時に、黒人は、手錠を解かれ、救助作業に加わりました。
彼は、十人もの人の命を救いました。
その働きに免じて、彼はのちに恩赦に浴することになったのです。

ここでお尋ねしたいのですが、もしだれかがまだ乗船前に、つまりマルセイユ港の埠頭で、この黒人に、お前がこれからも生きる意味がまだなにかあるのか、とたずねたとしたらどうだったでしょうか。

たぶん、黒人は首を横に振らざるを得なかったでしょう。

まだどんなことが私を待ち受けているというのか、と。
けれども、どんなことがまだ自分を待ち受けているかは、誰にもわからないのです。

ちょうど、十人の命を助ける仕事が「リヴァイアサン」の黒人を待ち受けていたように、どのような重大な時間が、唯一の行動をするどのような1回きりの機会が、まだ自分を待ち受けているか、だれにもわからないのです。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


僕はいつもいつも瞬間を大切に生きるということを大切にしていましたが、
このリヴァイアサンの話を初めて聞いて深く心に残りました。
程度は違えど、リヴァイアサンの黒人と同じようなことは日々の日常でもありえることだと思います。

「私は人生にまだなにを期待できるか」ではなく、「人生は私になにを期待しているか」

求める感覚ではなく、与えられる感覚でよいのだと思う・・・

不況で何も期待出来ないと求めるのではなく、不況の世の中は自分に何を期待しているかと与えれれる感覚で行動すれば、不況も不況ではなくなるでしょう・・・

僕はカンボジアで必ず学校を建てたい!というか、自分の日々の行動や実践は「建てなさい」と心の耳に囁かれ、導かれているような気もします。(笑)


さて、林田先生に「生きる意味」についてコメントをしたら以下のようにお返事を頂きました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コメント、ありがとうございます。
もしかしたら、外国にいらっしゃるのでしょうか?
生きる意味を問うてみても、人間を作った超人的存在の意図が、人間に分かるものなのでしょうか。
体長一ミリもない小さな蠅一匹、人間は作れません。それを、造作もなく殺すことができるために、人間は、身の程知らずもいいところなのに、日増しに思いあがっていくのでしょう。
クモ一匹、蠅一匹、作れない人間存在であることを自覚し、それらを作り出した存在のことに思いをはせることも大事であろうと思います。
かつて、宗教・哲学・芸術の時間には、そういった超人的な存在に思いをはせることができたのです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

蠅一匹、人間は作れません。の一言に暗闇に一本の光が走った感じがしました。
当たり前すぎて日常的に考えることがないことですからね・・・

人間は高度の技術でロボットは作れますが、生き物は作れません・・・
木もそうです。切りたいだけ切っても木は作れません。植林活動等の木を育てるのが精一杯です。




posted by ジン at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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