『事上磨錬』・・・ 人須在事上磨錬做功夫、乃有u。 若只好靜、遇事便亂、終無長進、那靜時功夫亦差。

2009年05月31日

愛のセンターへ2

カンボジア生活136日目 続き



みんなが楽しみ!お昼ご飯

CIMG3826.JPG

僕たちは11時半頃に帰ろうと思ったのですが、スタッフの方に「遠慮しないで食べていって下さい!食事の後にはゲームもやるので是非参加して下さい」と

お言葉に甘えて食事も一緒に頂きました。ありがとうございます。ぴかぴか(新しい)

もりもり食べる子ども達手(グー)
CIMG3828.JPG

CIMG3829.JPG

CIMG3832.JPG

池田さんも子ども達も一緒にわーい(嬉しい顔)
CIMG3833.JPG

僕たちもレストラン
CIMG3836.JPG

食べ終わった後にはお手伝い
炒飯を混ぜる混ぜる
CIMG3838.JPG

CIMG3839.JPG
子ども達のおかわり対応「ちょっと待ってねー」(笑)
CIMG3840.JPG
わーい(嬉しい顔)(笑)
CIMG3841.JPG

CIMG3844.JPG

みんなで楽しく美味しいお昼ご飯でした。わーい(嬉しい顔)


続く・・・



blogram
↓↓↓↓↓↓
blogram投票ボタン


カンボジア情報
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村



posted by ジン at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛のセンターへ1

カンボジア生活136日目


朝8時に池田さんとメンバーが集まり、愛センターへGO


途中でお土産を買うためにマーケットへ
CIMG3780.JPG
日曜日ということもありマーケットは混雑

池田さんはロンガンとランブータンを

僕はバナナの塊(笑)
CIMG3781.JPG

CIMG3782.JPG

CIMG3783.JPG

フルーツを買った後、待っているはずのトゥクトゥクが居なくなったり・・・メンバーとはぐれたり・・・と時間をロスしながらも愛センターへ到着

CIMG3786.JPG

明日は子供の日なので、今日はそのパーティーです。

メンバーもちょっとだけ飾り付けをお手伝い
CIMG3787.JPG

CIMG3788.JPG

子ども達とお話をしたり、遊んだり
子ども達の夢は「郵便のポストマン」「警察官」「弁護士」等など
中には「スパイダーマン」になりたいと言う子も(笑)
CIMG3799.JPG

CIMG3801.JPG
子ども達は「アルプスいちまんじゃく」が得意でした。
CIMG3802.JPG

CIMG3803.JPG

CIMG3807.JPG

CIMG3811.JPG

CIMG3813.JPG
みんな楽しそうでしたよ〜
CIMG3814.JPG

CIMG3821.JPG
七夕もありました。
CIMG3819.JPG

笑顔は見る人を自然に笑顔にさせる不思議な力があります。

そんな笑顔の伝染が終わることのないような場所が愛のセンターです。


続く・・・



blogram
↓↓↓↓↓↓
blogram投票ボタン


カンボジア情報
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

posted by ジン at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

6月1日は世界児童デー

6月1日は世界児童デー

カンボジアも6月1日は子どもの日です。

中国も同じく子どもの日(児童節)

子ども達は休みで、お菓子を貰ったり、みんなでゲームをして遊ぶ日だそうです。わーい(嬉しい顔)

ちなみに国連の決めた世界子どもの日は11月20日です。


さて、世界には人身売買による児童の性的搾取や商的搾取等の問題が多くあります・・・
大人達が子ども達の笑顔を奪っている悲しい現実もあるのです。

だいぶ前にも紹介した動画ですが、まだ見たことのない人は視聴してみて下さい。

人身売買:10時間で子供を買う方法(1)


人身売買:10時間で子供を買う方法(2)




6月12日は児童労働反対世界デー

僕のいるカンボジアでもゴミ山で働く子ども達や物売りをする子ども達・・・
夜遅くにも酒場へ来てピーナツやエビせんべいを売る子供達がいます。

また世界を見回せばチョコレートの原料になるカカオ農園やコーヒー農場で働く子ども達もいます。
また、Tシャツやズボン・・・サッカーボール等までも子ども達が作っている国があるとも言われています。

貧困や紛争、教育のインフラの未整備など様々な問題が子ども達に労働をさせているのだと思います。


カカオ農園で働く少年達
この動画はDVDでカンボジアの生徒達と一緒に鑑賞し衝撃を受けました。(辞めた総理は気にしないで下さい。苦笑)

カカオ農園で搾取子どもたち


カカオ農園で搾取子どもたち2


カカオ農園で搾取子どもたち3


僕たちが子どもだった頃を思い出してみて下さい。

その頃の大人の達のお陰で今があるんじゃないでしょうか?

幼稚園〜小学校〜中学校〜高校と多くの大人に支えられ教育を当たり前のように受けてきたのです。

ですが、世界中には教育を受けられない子ども達が7人に1人いるのです。

僕たち大人は子ども達の未来の為に本気で考え行動しなければならないと強く思う

何かできることから始めませんか?

児童労働をなくそう!3万人署名へのご協力もお願い致します。
http://www.shomei.tv/project-1018.html



さて、明日はゴミ山の近くにあるフリースクール「愛のセンター」(http://cambodia.nobody.jp/)へ池田さんとプロジェクトメンバーと共に訪問してきます。

また日記で書きます。


今日も一日ありがとうございます。感謝します。



blogram
blogram投票ボタン


カンボジア情報
にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村



posted by ジン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

署名のご協力をお願い致します。

児童労働をなくそう!3万人署名

企画者: 児童労働ネットワーク

提出先: 外務大臣殿、文部科学大臣殿、厚生労働大臣殿


世界では2億1800万人もの子どもたちが児童労働を強いられています。そのうち約半数は少女で、買春や人身売買の被害にあったり、家事使用人として働いたりし、危険・有害な労働によって、子どもの権利を奪われています。12歳未満の児童労働者は少年より少女のほうが多く、初等教育を受けられていない子どもの数も少女のほうが多くなっています。

教育を受ける権利は、18歳未満のすべての子どもに保障されています。教育は子どもたちに幅広い選択の機会を与え、貧困の罠から抜けだし、人間の尊厳を持った生活を可能にするものです。母親が教育を受けているほうが、乳幼児の生存率が高くなる等の報告もあり、いのちを守るためにも少女への教育は必要で、かつ将来の世代のより良い生活への鍵となっています。

少女が教育を受けられず、児童労働に陥る背景には、貧困、習慣や偏見、経済的搾取、教育環境の不備などの原因があります。世界は「できれば2005年までに初等・中等教育における男女格差を解消する」とミレニアム開発目標の中で約束しましたが、残念ながらまだ達成されていません。これは、各国の約束が果たされず、少女への支援が行き届いていない現実を現しています。

少女たちを児童労働から保護し、無償で質の良い教育を実現させる、この両方が今必要です。世界の児童労働撤廃に向けて、以下のことを日本政府に求めます。

1.日本も批准しているILO182号条約第8条にあるように、最悪の形態の児童労働をなくすための国際協力を強化してください。また、児童労働に配慮した貧困削減や教育支援の国際協力を進めてください。

2.とくに、少女の置かれている厳しい状況に対し児童労働対策と教育の両方から取り組みを強化し、ミレニアム開発目標の中に掲げられている「初等・中等教育における男女格差を解消する」の実現に向けた国際協力を進めてください。

3.二国間のODAに占める基礎教育の割合を増やしてください。日本は他の先進諸国と比べて基礎教育の割合が大変低く、2005年ではわずか0.9%です。これを、先進国22カ国の平均1.8%(2005年、DAC平均)まで、引き上げてください。*


4.以上のことを実現するために、関係省庁とJICA、NGO、労働組合等が意見交換を行う会議を開催し、定期的な協議の場を設置してください。

*データ出典:教育協力NGOネットワーク(JNNE)政策提言文書 「万人のための教育 2008年G8サミットに向けた日本の役割」



署名して下さる方はコチラでオンライン署名をお願い致します。
オンライン署名サイト『署名TV』
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.shomei.tv/project-1018.html


賛同できる方はこの署名活動を友人知人へ是非教えてあげて下さい。

宜しくお願い致します。

posted by ジン at 00:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 署名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

中国の台頭

【ベトナム・インドシナ】中国が建設、プノンペン〜越国境最短路

中国の政府開発援助(ODA)によって、中国企業がカンボジアの首都プノンペン近郊とベトナム国境を最短で結ぶ国道8号線(全長109キロ)を建設している。ベトナム最大の商都ホーチミン市とプノンペンを結ぶ新たなルートとして、来年完成。日本支援の国道1号線が、7年を経てもまだ未着工区間があり、完成まで5年以上はかかるのとは対照的なスピードだ。(遠藤堂太)

 カンボジアに進出あるいは進出計画中の日系ゼネコンや物流業者に10人以上は聞いたが、誰もが「青天のへきれき」と驚くほど、中国の国道8号線建設は知られていない。
 
 プノンペン市街の日本橋(日本の無償支援で1994年復興)から国道6号線を北に約25キロ進むと、メコン本流に建設中のプレークタメク橋(全長1,605メートル)とその先の国道8号線が姿を現す。2007年1月に起工、来年3月には、ほぼ1年前倒しで完成し、国境ゲートのトラぺアンプロン(ベトナム側サマット)とが最短で結ばれる。プレークタメク橋は4,350万米ドル、国道8号線は7,150万米ドルの工費だが、中国の融資条件は不明。橋の建設現場の安全標識はすべて中国語で書かれ、中国人労働者が従事していた。
 
 カンボジアの基幹国道は、これまで7本とされてきた。プノンペンから国境バベット(ベトナム側モクバイ)への国道1号線は最も重要な区間。2号線以降はプノンペンを中心に時計回りに、シハヌークビル港、タイ国境、ラオス国境方面への路線があり、7号線は、ベトナム南部への1号線の迂回路の役割も果たす。この7号線と1号線の間を並行し、最短で国境を結ぶのが国道8号線だ。
 
 プノンペン〜ホーチミン間は1号線は230キロ。7号線だと290キロだが、フェリーで渡河する必要がないため、トラぺアンプロン(サマット)国境経由の貿易が2国間貿易の7割程度は占めるようだ。同国境経由が8号線によって約20キロ短縮するとみられる。
 
 ■日本支援の橋、順位下げ
 
 メコン川本流を渡河するカンボジア国内橋は、日本の無償援助で01年完成のきずな橋(コンポンチャム州、国道7号線)が最初で、日本支援予定のネアクルン橋(国道1号線)が第2メコン橋と称されていた。日本は04年4月から2年間、「カンボジア国第2メコン架橋建設計画調査」を事業化調査(FS)として実施したが、その後、着工に向けての進展がみられない。
 
 一方、中国が来年にもプレークタメク橋を完成させるので、日本支援のネアクルン橋は「第3橋」に順位を下げることになる。
 
 日本が着工前の調査に3〜4年をかける結果、年率10%の成長を近年遂げたカンボジアの社会情勢の変化に追いつけない。
 
 中国は半年〜1年程度で調査を行い着工、中国人が従事する分、工程も前倒しで進み工費も安くなる。品質は悪いとされ、環境アセスメントなどの情報公開もしないから先進国にとっては不気味な存在だが、このスピードと安さは、インフラがない切迫した状況にある途上国カンボジアにとっては魅力だろう。
 
 ■ODA、中国が首位に
 
 対カンボジアへの今年のODA供与額を表明する昨年12月の支援国・機関会合で、中国は、日本を抜いて1位に躍り出た。日本は例年なみの1億1,230万米ドルだが、中国は9,240万米ドルから2億5,670万米ドルへと増やした。全体の供与額は9億5,150万米ドルなので、中国1国でODAの27%を占める。
 
 カンボジア開発評議会(CDC)からQIP(適格投資プロジェクト)として認可を受けた外国直接投資(FDI)でも昨年、中国は43億7,130万米ドルと全体の40%を占め、日本の780万米ドルを圧している。
 
 タイ・ラオス間の第2メコン国際橋が開通した06年12月、「日本支援の東西経済回廊(ベトナム〜ラオス〜タイ〜ミャンマー)が、南北経済回廊で南進する中国の動きをけん制する」などの言説がまことしやかに流れた。
 
 しかし、中国はカンボジア北東部ラタナキリ州でもベトナム中部高原プレイクへ通じる国道78号線改修を年内に着工するほか、タイ国境パイリンへの道路も整備するなど、メコン地域の東西を結ぶインフラ整備も中国が先行しているのが実態だ。中国はインフラ整備で、ゴム園などの開発権取得を狙っている(チャム・プラシット・カンボジア商業相)。
 
 日本は年内に日メコン首脳会談開催を決めたが、日本のメコン域内のプレゼンスをどう高めていくか、注目される。従来の資金援助の増額だけではなく、「中国とともに発展を目指すメコン地域」 という現実を前提とした視座が求められることを、カンボジア取材を通して実感する。<カンボジア>




中国のODA供与額を2倍以上増やしてきた影にはカンボジアに眠る資源(レアメタル等)の利権を狙っていると考えられます。

良くも悪くもカンボジアは中国の喰いものにされるのでは?

カンボジアの自立する日はまだまだ遠いのか・・・・



5月29日先行オープンblogram
↓↓↓↓↓↓
blogram投票ボタン

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

ゴミ山へ

カンボジア生活132日目

今日は休校

Smile Notebook Projectのメンバーは朝8時に学校へ集合し、ゴミ山へ行ってきました。

もっと現状を理解するためには直接“その場所”へ行くのが一番

目的はゴミ山で働く子ども達への質問と近隣の学校訪問

CIMG3709.JPG

CIMG3717.JPG

12歳少年と出会う
CIMG3710.JPG
ここで何年働いているのか?と聞いてみると、もう3年間ゴミを拾い続けていると言う
学校へも通ったことないと・・・
この少年は兄弟が7人で長男から三男までは学校へ行けるが、それ以下の弟は働きなさいと親に言われているそうだ・・・

「本当は学校で勉強したいけど・・・できない・・・」と少年
 
CIMG3714.JPG
少年の一日の収入は3000R(約75円)
75円の為に学校で勉強できないなんて・・・
僕の感覚では馬鹿馬鹿しいとしか思えなかった
でも、働かなくてはならないほど生活が苦しいと思うと・・・言葉にならない
CIMG3715.JPG

CIMG3716.JPG

CIMG3718.JPG


白いビニール畑
ゴミ山の隣にあるビニールの畑
CIMG3724.JPG
ゴミ山で回収したビニール袋を洗って細かく切って干している
CIMG3721.JPG

CIMG3723.JPG

CIMG3720.JPG


学校訪問

ゴミ山に隣接するVCAO(http://www.vcao.org.kh/)という団体が運営する学校へ訪問

CIMG3726.JPG
スタッフの方々と挨拶し僕たちの活動を説明させて頂きました。
CIMG3727.JPG
活動を理解して頂き、何かあればいつでも学校へ来てもOKとのこと
CIMG3729.JPG


歌のプレゼント

CIMG3730.JPG
子ども達に日本語の歌をプレゼント(下手だが心はこもっています。笑)
CIMG3731.JPG
歌い終った後、子ども達からは拍手喝采で僕たちもとても嬉しかった

帰り際、子ども達から「次はいつ来るの?」と質問もあり、また近いうちに訪問したいと思う

CIMG3732.JPG
バイバイ!また会おうね
CIMG3733.JPG





☆おまけ☆
カンボジアで唯一!?ゲバラの店!?(笑)
CIMG3735.JPG
ゲバラのTシャツは5〜6$
CIMG3736.JPG
以前、生徒に「ゲバラって日本人ですか?」と聞かれるほどゲバラはあまり知られていない・・・
アイコンとしては有名だが、どんな人物なのか理解してほしいものです。(笑)




今日も一日ありがとうございました。感謝します。


オークンチュラン♪


5月29日先行オープンblogram
↓↓↓↓↓↓
blogram投票ボタン


にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村




posted by ジン at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

在留邦人の皆様へ

大使館からのお知らせ(新型インフルエンザの発生状況について(5月25日現在))
1.カンボジアの状況と対策

(1)カンボジア保健省によると、25日時点で新型インフルエンザ感染の事例は報告されていません。

(2)22日、23日、当地紙にて、「米国シアトル発ソウル行きアシアナ航空OZ217便の乗客1名がソウル到着後、新型インフルエンザへの感染が確認されたため、同航空会社にてソウルでプノンペン行きのフライトOZ739便に乗り継ぎ、カンボジアに到着したカンボジア系米国人3名につき感染の疑いがあるため、カンボジア政府保健省が検査を行った」旨報じられましたが、カンボジア保健省によると、3人とも新型インフルエンザへの感染は確認されませんでした。


(3)空港、陸路のチェックポイントでは、検疫体制が強化されています。保健省によると、空港での検疫の流れは以下のとおりです。

(イ)機内で健康質問票(入国地名、氏名、便名、座席番号、旅券番号、国籍、滞在先住所及び連絡先、過去7日間の滞在国名、健康状態を記載)が配布されるので、すべてを記載の上、到着後、査証申請ブース前に配置されている検疫係官に提出する。また、空港職員によるサーモグラフィーによる体温検査が行われる。

(ロ)質問票を提出すると、入国後、症状が出た場合の連絡先等が記載された案内が配布される。



2.近隣諸国(東南アジア)の状況

タイ2名、マレーシア2名の新型インフルエンザの感染者が確認されました。いずれの感染者も回復しており、又、感染拡大は見られておりません。



3.カンボジアの指定病院

  熱や咳等のインフルエンザ症状が疑われる方はまず、保健省ホットライン(012−489981、089−669567)へ電話連絡の上、指示を仰ぎ、必要に応じて、国内指定インフルエンザ病院で診断を受けます。指定病院は、プノンペン市ではカルメット病院、シアムリアップ市ではシアムリアップ州立病院になります。



4.在留邦人の皆様へのお願い

(1)当国においてもいつ患者が発生するか予測がつきませんので、今後も、引き続き情報を収集し、冷静に事態の推移及び関連の情報に注意することが必要です。在留邦人の皆様におかれては、外務省海外安全ホームページ、厚生労働省HP、各国の日本国大使館HP、メールや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。

(2)各自が警戒の意識を高めて予防対策に留意することが重要です。以下の諸点につき注意願います。

(イ)積極的に手洗い、うがいを励行する。

(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品の確認。

(ハ)外出時には、人混みを避けること、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。

(ニ)ウィルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。

(ホ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

(3)今後、突発的な事態に対応できるよう、旅券、現金、クレジットカード、海外旅行傷害保険証書、医薬品類等、その他必要最低限の手荷物を確認しておくようご留意願います。

(4)特に、旅券については、有効期限や保管場所を今一度確認願います。旅券の有効期限が迫っている方におかれては、切替更新の手続きをご検討願います(注:旅券の切替更新は、旅券の残存有効期間が1年未満となったときから申請できます)。

(5)万が一、ご自身またはご家族に新型インフルエンザ発症の疑いがある場合には、最寄りの医療機関で受診するとともに、大使館にもご連絡願います。



なお、日本国内の発生状況につきましては、下記関連ホームページの「厚生労働省ホームペ−ジ」、或いは、感染発生地域の地方自治体のホームページをご覧下さい。わが国では、検疫体制を強化しており、インフルエンザ様症状がある場合には検査を行い、必要に応じ、隔離等の措置がとられる場合がありますので、到着時の検疫所の指示に従ってください。また、検疫前に到着便内でインフルエンザ様症状の有症者がいる場合、機内検疫が行われることもあります。帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください(帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。)。



大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。



(関連情報ホームページ)

○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/

○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/

○CDC(米国疾病予防対策センター)

http://www.cdc.gov/h1n1flu/

○在カンボジア日本国大使館

電話交換業務時間:月曜日から金曜日 8:00〜12:00 14:00〜17:00

領事窓口取扱時間:月曜日から金曜日 8:00〜12:00 14:00〜16:30

 電 話023−217−161〜164 FAX023−216−162

 ホームページ http://www.kh.emb-japan.go.jp

 Eメール(領事)security.eojc@online.com.kh

電話交換業務時間以外の緊急連絡先:016−835−407

     016−835−419

休館日の緊急連絡先:012−835−430 


平成21年5月25日

在カンボジア日本国大使館

 




にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村








出会いに感謝

カンボジア生活130日目

今日はカンボジアにて池田大介さんとお会いできました。
きっかけはmixiのコミュで僕の活動を見て頂き、声を掛けてくれたのです。

今回カンボジアへは初めて来られ、JHP・学校をつくる会(http://www.jhp.or.jp/)の活動を見に来られるのが主な目的で、夕方に僕の居る学校へ訪問して下さりました。

Smile Notebook Projectの為にノートや文房具、古着を多く寄付して下さり本当に感謝感謝です。
また、池田さんは日本でアレンジャー(編曲)の仕事をしている音楽のプロフェッショナル!!
池田さんが編曲で携わる羽田裕美さん(http://hiromi-haneda.com/)のCD4枚とピアノスコア4冊も頂きました。

遠く日本から色々と持ってきて下さり本当に有難いことです。

夜間2時間の授業を見学され、その後は一緒に食事をさせて頂きました。

池田さんは今までミャンマー等の途上国を多く訪問されており、子ども達の為に自分のできることで支援活動を行っており、笑顔のとても素敵な方でした。わーい(嬉しい顔)


今週末の日曜日に行われるSmile Notebook Projectのミーティングにも来て頂けるとのことで、本当に有難い限りです。ぴかぴか(新しい)

池田大介 IKEDA daisuke
http://ikedadaisuke.spaces.live.com/





明日は色々とあって学校が休みです。
朝8時よりプロジェクトメンバーと共にスティングミアンチャイ地区(ゴミ山)へ訪問しに行ってきます。


今日も一日ありがとうございます。感謝します。


オークンチュラン♪




☆追記☆

Smile Notebook Projectの絵や写真がカンボジアに届いてきております。
後ほどコミュとこのブログで紹介させて頂きます!少々お待ち下さい!




にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村










posted by ジン at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Cambodia Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

ポラリス ポスト Volume 24

★「ジュニアアイドル」の過激DVD アマゾンジャパンが一部販売自粛へ
インターネット上にあふれている、小中学生や高校生が露出度の
高い水着を着たり、性行為を連想させるポーズをとる動画。

出演した子どもたちは、どんな気持ちで撮られたのだろう、
どんな生活を送っているのかなど、考えてしまいます。
18歳未満の少年少女の写真集や映像は「ジュニアアイドル」
作品と呼ばれ、近年過激化しています。中には8歳、9歳の子も・・

子どもが出演している過激な写真集やDVDなどの商品は数多くの
インターネット通販で販売されています。
ポラリスはその中で、インターネット通販大手のアマゾンジャパンで
販売されているDVDと写真集から、児童ポルノともいえる8〜17歳の
日本人の少年少女を対象とした136点の販売中止をお願いしました。

日本では、法律には問題にならなくても、性行為を連想させる写真集や
映像がインターネットを中心に販売され、子どもたちが性的な対象として
商品化されていることは深刻な問題です・・

今回のお願いに対し、5月に84点がアマゾンさんのサイトから削除され、
購入ができなくなっています。アマゾンさんのご理解と対応に感謝します。
ポラリスは今後とも企業のご協力を得ながら、児童ポルノの問題
に取り組んでいく予定です。

なお、アマゾンさんによる販売自粛については、5月18日の産経新聞などで紹介さ
れました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090518/crm0905180136001-n1.htm

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
☆5月30日(土)ブラジリアン・コンサートでポラリスを支援しよう!

ポラリス・サポーターとアーティストのご協力により、5月30日(土)に
東京でブラジル音楽とダンスのコンサート「Amor e Simpatia」が開かれます。
(アーティストの方々は海外で活躍している方ばかり!)
ポラリスプロジェクトの活動を紹介させていただくほか、
コンサートで集められる募金は、ポラリスプロジェクトに寄付されます。
初夏の夜、音楽を楽しみながら、身近なところからできることを
一緒に考えませんか?

Amor e Simpatia
日時:5月30日(土)19:00〜22:00
場所:Bar Ricardo http://www.barricardo.com/
東京都港区六本木3-15-24ALSビル1F(Gaspanic Bar/Cafe/Club99の横)
料金:2,500円(ワンドリンク込)

詳しくは、下記をご覧下さい。
http://www.polarisproject.jp/news/42-news/433-2009-05-19-05-41-15

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
★6月27日(土)映画上映会「セックス・トラフィック」

6月27日、人身売買ビジネスの実態と欲望の人身売買ネットワークを暴く
衝撃の社会派サスペンス映画「セックス・トラフィック」の無料上映会を、
ポラリスプロジェクト・キャンパーンチームが開催します。
皆様お誘い上、是非ご参加ください。

日時:6月27日(土)14:00〜17:00 (16:30からトークセッションとQ&A)
場所:JICA地球広場ホール(東京メトロ日比谷線広尾駅3番出口徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
料金:無料(定員200名)
申込:直接会場へお越し下さい(事前申込不要)
お問合せ:ポラリスプロジェクト日本事務所 キャンペーンチーム
E-mail volunteer@polarisproject.jp

※6月のポラリス連続セミナーは映画上映会となります。
5月9日連続セミナー「子どもの性の商品化を止められるか」第4回の報告はこちら
http://www.polarisproject.jp/news/42-news/411-594

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

★冊子「彼女におきていること〜かすかなサインを見逃さないように」
 一般販売中! http://www.polarisproject.jp/news/42-news/279-book

★人身取引関連事件簿 http://www.polarisproject.jp/cases

★ポラリス・イン・メディア http://www.polarisproject.jp/aboutus/media
*********************************************************************
☆定額給付金を、未来を変える寄付金に☆
http://www.polarisproject.jp/news/42-news/345-charityplatform
定額給付金、そろそろ振り込まれましたか?

☆1,000円が可能にする、こんな支援☆ポラリス・パートナー受付中!
http://www.polarisproject.jp/donate
「彼女におきていること〜かすかなサインを見逃さないように」プレゼント中

☆イーココロで、いつものオンライン・ショッピングをポラリスへの支援に
http://www.ekokoro.jp/ngo/polaris/index.html


ポラリスプロジェクト・ジャパン
http://www.polarisproject.jp



posted by ジン at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ポラリスプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

元収容所長語る ポト派・恐怖支配の真相

カンボジア国民を大量死に追いやったポル・ポト派の犯罪を裁く特別法廷の本格審理が3月末から始まった。処刑や飢餓、強制労働、病気などのため同政権下では約200万人が死亡したといわれる。なぜ、そのような悲劇が起きたのか。当事者の口から恐怖支配の真相が語られ始めた。

 裁きを待つポト派幹部5人のうち、最初に審理が始まったのはカン・ケク・イウ被告(通称ドゥイク、66歳)である。首都プノンペンのトゥルスレン政治犯収容所の所長をしていた人物だ。女性や子供を含めて約1万5000人がここに送り込まれ、尋問と拷問の末に処刑された。ポト政権の恐怖支配を象徴する施設である。

 1979年にベトナム軍の進攻でポト政権が崩壊すると、ドゥイク氏は姿をくらました。正体を隠して外国援助機関で働いているところを英国人ジャーナリストに「発見」されたのは99年のことだ。潜伏中にキリスト教に入信し、ほかのポト派幹部4人と違ってただ1人、特別法廷に協力する姿勢を見せている。

 裁判で検察側は、政治犯収容所の囚人たちに水責めなどの拷問が加えられ、生体解剖や人体実験も行われたなどと人道に対する罪を告発した。これに対してドゥイク被告は、自ら処刑には手を下さなかったとしながらも、収容所長としての責任を全面的に認め、謝罪した。

 ドゥイク被告によると、収容所に送られてきた政治犯を生かして帰すことは想定していなかったという。無実の者でも容赦しなかった。釈放すれば収容所の存在が明るみに出ると恐れたためだ。

 看守として使われたのは地方の貧しい家から集められた少年たちだった。幼く「容易に色を付けられる白い紙のよう」(ドゥイク被告)で、洗脳に好都合だったからだ。常に裏切りやスパイに怯(おび)え、相互不信と疑心暗鬼から粛清を繰り返して自滅したポト派の特異な体質を裏付ける証言だ。

 98年に病死した最高指導者のポル・ポト氏は生前、トゥルスレン収容所について「ベトナムのでっち上げ」としてその存在を認めていなかった。ドゥイク被告は、罪を自ら告白する気になったのはポル・ポト氏の嘘(うそ)に我慢できなかったからだと語り、収容所開設の発案者こそ同氏だったと断じた。

 ドゥイク氏は悔い改めた殺人鬼なのだろうか。若いころの氏に関する証言からは別の顔が浮かび上がる。農家に生まれた氏は数学の得意な模範生で、貧しい学友の医療費を工面しようと奔走するような生徒だった。後に中学の数学教師となったドゥイク氏の教え子も「とても優しく親切で、善人そのもの」という当時の印象を語っている。

 特別法廷ではフランス人研究者のフランソワ・ビゾー氏も証人として証言した。ポト派が政権を握る前の内戦中にスパイ容疑で同派に拘束され、収容所で3カ月を過ごした。ビゾー氏はその経験を回想し、所長だったドゥイク氏の人間的な側面を語った。

 拘束中に殴られたことは一度もなく、丁寧な話しぶりだった。上官との会議からは暗い顔をして帰ってくるのが常だった。囚人の処刑の日取りを決めるのがいつも会議の議題だったからだ。ドゥイク氏の進言でビゾー氏の釈放が決まると、お別れ会まで開いてくれたという。

 最高指導者のポル・ポト氏についても、実は魅力的な人物だったという多くの証言がある。氏にインタビューした米人記者は柔和な笑顔と洗練された物腰に強い印象を受け、「その魅力には疑問の余地はなかった」と記している。氏を嫌ったシアヌーク前国王も回想録の中で、人を虜(とりこ)にする氏のカリスマ性を認めている。

 ビゾー氏はドゥイク氏について、殺人鬼という一面的な見方を否定し、「ドゥイク氏に善悪の二分法は通用しない」と証言した。悪人は常に悪人の顔をしているわけではないし、善人でも悪事をなし得る。ポト派による恐怖支配の真の恐ろしさは実はそこにあるのかもしれない。 
(在バンコク・ジャーナリスト 鈴木真)


5月13日配信 産経新聞





にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。